知っているようで知らない『歯科矯正』とは?

歯科矯正について

歯科矯正治療中

・鼻の通りがよくなる(上あごの狭い人)

・上あごが前に出てくる(顎の成長を促進する)

・歯が生えてくる(周りの歯を整えて、場所を空ける)

・隙間が閉じる(歯の位置を変える)

・粕漬けが前歯で食べられる(噛み合わせを良くする)

・滑舌が良くなる(動きが良くなる)

などの変化がみられます。

ご質問・お問い合わせはいつでもどうぞ。

矯正治療の進め方

 



*本格的治療

*前の歯だけ、または一部の歯だけの治療→観察→本格的治療

*観察→本格的治療

*外科的処置を伴う治療

治療中の生活について

食事のとき...

かたいものや、肉・せんいのある野菜は

、細かく切り、かみやすくしてください。

 

また、チューインガム・キャラメルなどの

ように歯や装置にくっつくものは避けてください。

 

器具がはずれたり、針金が曲がって

歯肉にささることがあります。 

 

食事の後は必ず歯を磨いてください。

もしくは、うがいをし、鏡を見てきれいになって

いるかどうか確かめてください。

 

それをしないとムシバができたり、

歯肉がただれたりする危険があります。

 

歯をみがくとき...

奥歯の内側は、食べ物がつかえやすいので、

念入りにみがいてください。

 

もし、ものがはさまり、取れないときは、

ようじを使ってもよいですが、歯肉を

傷つけたり、針金を曲げないように。

 

針金が曲がったり、

器具が外れたとき...

できるだけ早く連絡して、直しましょう。

 

歯肉や、頬の部分にささって痛いときには、

とりあえずお渡ししてある保護材、あるいは

綿を丸めて、そのところにはさんでおいてください。

あなたは食べ物からできている:食で治療の勝負は決まる

まごわやさしい
まごわやさしい

「朝ごはんを食べることは、いいことですか、悪いことですか」「いいことです」

 

「そうです。リズム良く、一日のスタートを切りましょう。では、血の巡りがよくなることは、いいことですか、わるいことですか」「いいことです」

 

「その調子。ところで、よく噛んで食べると血の巡りが良くなりますが、酸素や栄養はどうなりますか」「体のすみずみまで行き渡ります」

 

「すると、一つ一つの細胞はどうなりますか」「元気が出て、活発になります」

 

「すごいですね。活動すると老廃物が出ますが、たまって悪さをしませんか」「血液が運び去ってくれます」

 

「そう、血の巡りがいいと、必要なものが届き、不要なものは流れ去ります」

 

「ところで、歯はどうして動くのですか」「鋭い質問ですね。骨を作る細胞と骨を壊す細胞とが働いて、歯は動きます。そして、歯科矯正治療では、あなたが主役です。あなたの日々の健康と工夫とが治療の仕上がりに大きくかかわってきます。私たちも精一杯お手伝いをいたします。チームワークで気持ち良くあなたの望みをかなえましょう」

             小さな工夫でいかに奇跡を起こすか?

記録

最遠通院:片道車で6時間

最長使用:1日23時間30分(食事以外装着)

最少費用:治療費7350円

最高チャレンジ:63歳で治療

☆☆言の葉☆☆

・「職場で、『矯正するの? 痛いよ』と言われたけど、痛くありませんでした

・「バナナのお顔はいや」と治療を始めた小学生、お母さんは「八カ月で治るのは早い」と言われたそうです

・中学生の親御さん、装置を付けて一か月、「二十数年ぶりに、この歯を見ました」

・「装置を付けてもキスできますか」

すっきり歯並び

 

笑顔のあなた

 

心晴れやか

 

 

深呼吸